日本最大規模の珊瑚礁群の宮古島で、シュノーケリングを体験しよう!

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せっかく、宮古島まで行くのなら、のんびり観光しようと思っている方でも、日本最大級のサンゴ礁群のある八重干瀬でシュノーケリングをぜひ体験してみてください♪いつもと違う思い出ができますよ♪

1. 日本最大規模の珊瑚礁群・八重干瀬の魅力!

デバスズメダイ?
大きくは8つの干瀬がある八重干瀬(ヤビジ)は、なんと、南北約17km・東西約6.5kmにわたって広がる巨大サンゴ礁群です!!
普段は海面下にあるサンゴ礁ですが、大潮には海面上に干出するほど水深の浅いところにあるので、潜らないシュノーケリングでも十分楽しめます♪
(年齢も泳ぎも自信のない私でも、できましたよ♪)

2. 八重干瀬ツアーに参加しよう!

2-1. 池間大橋の下を潜って、さあ出発!

池間大橋を潜って出港

宮古島の北約15km・池間漁港から船で約20分のところにあるので、船で行くしかありませんが、ツアーに参加すればインストラクターのガイドさんが付いているので、安心して参加できます♪
また、道具も一式レンタルで、初心者でも丁寧に呼吸のレクチャーもあるので、着替えと水着の用意だけですみます。

チエック!

大型船といえども、船酔いしやすい方は酔い止め薬を飲んでおくといいですよ!

2-2. その日のBest Pointに連れて行ってくれる!

八重干瀬で船に戻るダイバー
八重干瀬にはシュノーケリングのPointが複数ありますが、その中でもその日の海流を読み一番の絶景Pointを選んで連れて行ってくれます。今日は3カ所巡りました♪

ガイドさんの話だと、美しいPointは天気の良し悪しに関係なく海流が大事なんだそうです。
私達は小雨の降る中でのクルージングでしたが、曇り空の方が海中はきれいに見えるらしいです。

その日の絶景Point(魚がたくさんいる所・海中がきれいに見える所、もちろん危険でない所)に連れて行ってもらえるかどうかは、船長の腕の見せ所だそうです♪

2-3. いよいよ!サンゴ礁の海へ!!

サンゴ礁とシュノーケリング
私達が訪れたのは5月だったので、ウエットスーツの上にライフジャケットを付けました。
泳げる人にとっては、ライフジャケットを付けると潜れないので物足りないかもしれませんが、海上保安部からのお達示なので安全のため守ってくださいね。
泳ぎの自身のない人にとってはとっても楽ちんなライフジャケットです♪
絶対沈まないので、あとは、ちゃんとガイドさんについていくのみです♪
泳げない人でも、ガイドさんが浮き輪などで引っ張ってくれるので、大丈夫ですよ。
 

2-4. 人魚になった気分!?

サンゴ礁と青い海
透明な浅瀬から深い海までのブルーのグラデーションがとっても鮮やかです!
すぐ近くにテーブルサンゴや、森にいるような緑のサンゴなどがどこまでも続いています。
そして、馴れているのでしょうか?私達のすぐ横を魚が泳いでいるので、人魚になった気分です。

ヒフキアイゴ
ヒフキアイゴです。
イッセンタカサゴ &ヤマブキベラ
イッセンタカサゴ? &ヤマブキベラ
ウメイロ
ウメイロ?&赤い魚は何でしょうか?
水中カメラも一緒にレンタルしたのですが、使いこなせなず、きれいに撮れてなかったのが残念です(泣)

3. 八重干瀬ツアーに申し込むときの注意点!

宮古島発のツアーが出ていますので,前日までに(夏休み期間中は除く)予約すればホテル送迎ありのツアー会社もあります。
私達は送迎なしの現地集合を選んだので(500円割引きだったので)、8時50分集合し15時頃に解散でした。
お昼はお弁当がついてましたよ!

ただし夏休みだけは、ご予約が必要です!早めのご予約を!!

不慣れの方は要チエック!

  • ダイビングと同じボートで行くツアーは避ける
  • 保険への加入・インストラクター資格の有無
  • 少人数で自分のペースを守れるところ

4. 八重干瀬のサンゴ礁を守ろう!

ハマクマノミ
ガイドさんの話によると、サンゴ礁のエリアがドンドン小さくなってきているそうです。
原因の一つに温暖化があるそうです。
また、人間のごみによる汚染や、シュノーケリングなどで踏んだり傷つけたりすることでも白化(はっか)がはじまるそうです。

ガイドさんたちは値札のシールなどの小さなごみまで、徹底して海に落ちないように気を配ってました。

サンゴ礁は1年に1~10㎝しか成長しません。
多くの生き物にすみかを提供しているサンゴ礁であることを念頭において、シュノーケリングを楽しみましょう♪

美ら海協力金として500円を宮古島美ら海連絡協議会にもお願いします!
美ら海協力金

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